so far sofa Blog

年賀状と黄金比の意外な関係

2008.12.17 —

年賀状をデザイン中に思わぬ発見をしたので、メモしときます。
常識だったら恥ずかしいけど…

はがき定型サイズ[100x148mm]から、四辺のマージンを20mm取ると、
なんと黄金比(1:1.618)の[80x128mm]になります。正確には、[80×129.44mm]。

このグリッドに沿ってデザインすれば、誰でも簡単に美しい年賀状が作れる!
かもしれません(笑)

ちなみに、はがき定型サイズの比率は「1:1.48」だから、黄金比より白銀比(1:1.414)に近いですね。

白銀比の中に黄金比で構成する。
これは究極かもしれません(笑)

おまけ:
料金別納郵便の明記で、規定サイズである直径20mmは、
ここでいう短辺の1/4になるので、
年賀の表記をする際、図のようにレイアウトすると美しい。 気がします。

テンプレート化しました。以下URLよりダウンロードできます。
(Adobe Illustrator ver.8 / zip圧縮 92KB)
http://sofarsofa.com/download/postcard_grid.zip

イロハハンズβ

2008.10.09 — ,,

trick7 寺井さんが公開してくださったTeraClockライブラリTweenerライブラリを併用して、イロハハンズβなる時計を制作してみました。

まだまだ実験段階なので、とりあえず『β』と付けてごまかしてみたりで…。今後、動きのクオリティーアップはもちろん、音や機能も追加して、完成させていきます。

イロハハンズ ー 168本の針が時を刻む

短針、長針、秒針。3本の針を分解して、複製して、グリッド状に並べてみました。全部で168(イロハ)本の針(ハンド)が、デジタル時計を象りながら、時を刻んでゆきます。針の動きは、規則正しかったり、振り切れたり… そこには、いつもの見慣れた時計とは違う、楽しみがあるかもしれません。

コンセプト

デジタル時計で時間を計るとき、頭の中でアナログ時計に変換する癖はありませんか?針の傾きを想像して、まだゆとりがあるとか、全然時間が足りないとか… 刻一刻と過ぎゆく時間の感覚は、数字より針の傾きで理解しているのかも。そんなことを思いながらデザインしてみました。