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年賀状と黄金比の意外な関係

年賀状をデザイン中に思わぬ発見をしたので、メモしときます。
常識だったら恥ずかしいけど…

はがき定型サイズ[100x148mm]から、四辺のマージンを20mm取ると、
なんと黄金比(1:1.618)の[80x128mm]になります。正確には、[80×129.44mm]。

このグリッドに沿ってデザインすれば、誰でも簡単に美しい年賀状が作れる!
かもしれません(笑)

ちなみに、はがき定型サイズの比率は「1:1.48」だから、黄金比より白銀比(1:1.414)に近いですね。

白銀比の中に黄金比で構成する。
これは究極かもしれません(笑)

おまけ:
料金別納郵便の明記で、規定サイズである直径20mmは、
ここでいう短辺の1/4になるので、
年賀の表記をする際、図のようにレイアウトすると美しい。 気がします。

テンプレート化しました。以下URLよりダウンロードできます。
(Adobe Illustrator ver.8 / zip圧縮 92KB)
http://sofarsofa.com/download/postcard_grid.zip

Categories: Memo.

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2 Responses

  1. 今年の年賀状もこの法則に則って作ってみました!http://sofarsofa.com/blog/205

  2. 年賀状と黄金比の意外な関係 | so far sofa Blog http://bit.ly/byiZFC



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